お知らせ

  • 2017/09/16 ホームページ公開
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裾野の未来を誰に託すか

行政は時代の変化に迅速に対応しなくてはなりません。同時に未来を見すえた積極的な街づくりをする必要があります。
裾野市の現状を長泉町や御殿場市などの近隣の市町と比べると、特に未来を見据えた街づくりへの対応が十分とは思われません。
その原因は道路・公園等の公共施設を中心とした街づくりについて、強力なリーダーシップが足りないからです。
ビジョンを持った市長が先頭に立って計画し、実行してこそ町づくりは推進できます。

裾野市が災害等のために積み立ててきた、かつて百億円あった財政調整基金は、毎年切り崩し、半分ほどになってしまいました。
一体、大きな災害が起きたらどうするのでしょう?

強いリーダーシップは、果敢な挑戦の意欲と知識・経験によって発揮されます。
裾野市の未来を創るためには、未来像に向かって先頭に立って国や県などと調整し、実現に向かって行政を指導するビジョンを持ったリーダーが必要です。
今のままでは、裾野市は停滞を続けるばかりか、大きな困難に直面すると考えます。

市長が先頭に立って市政に真の企業性を導入し、行政改革、効率化、町づくりを推進しなければ、裾野の未来はありません。
私は国の新しい制度設計、法律の制定、実施という仕事に携わってきました。この経験を裾野の未来のために役立てます。

裾野市の課題は、裾野市の未来をだれに託すか、ということだと考えます。



土屋りゅうじ後援会
裾野市平松519-2  連絡先 ☎ 055-919-8315 / FAX 055-919-8315